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9/2 ネイチャーゲームセミナー

カメラゲーム_(2)_convert_20161102192910

9/2(金)、舞岡公園(横浜市戸塚区)にてネイチャーゲームセミナーを開催しました(主催:公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会)。これはおもにネイチャーゲームを体験したい、知りたい方向けの入門講座です。

初対面の人もいる中で最初は<ジャンケン落ち葉集め>で楽しい雰囲気に。
集めた落ち葉を五感で観察して、自然への興味を高めていきます。
ジャンケン落ち葉集め_(1)_convert_20161102193155

次第に感覚を研ぎ澄ませていく<フィールドビンゴ>では30分くらいかけて小グループで初秋の自然を楽しみました。
「ちくちくするもの」「木の実」「クモの巣」などなど。

木の幹にクモの卵を見つけたグループ、「たまご」では土をほじほじしてみたらアリの卵が出てきたリ!
苦戦した「水の音」も細いわき水の流れの音を見つけたグループもありました。

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いろんな発見を語り合い、大いに感覚が研ぎ澄まされた皆さんの様子を見て、次の段階に進むことにしました。

自然との一体感を得る段階のアクティビティとして<カメラゲーム>を行いました。
冒頭の写真はその一場面です。

閉じていた目を開けた時に飛び込んできた自然の美しさ。
しっかりと心に留めます。

カメラゲーム_(5)_convert_20161102193937

「現像」も楽しみました。

カメラゲーム_(8)_convert_20161102193113

ここまでグループやペアでの活動が多かったので、最後に1人で静かに自然と向き合うアクティビティを行いました。
<自然とわたし>です。
自然とわたし_(1)_convert_20161102193012

瞑想のようで良かった、と後日感想をいただきました。

入門講座ですので、まとめとして、今後の暮らしや仕事や活動にどのように活かせそうか、話し合っていただきました。
普段街中に暮らしているある女性は、「人間に返っていく感じだった」という感想をおっしゃっていて、改めて自然が私たちに与えてくれる力の大切さを感じました。

話は大いに盛り上がり、予定の時間をオーバーしてしまったのは反省点ですが、終了後も何人かで残ってお弁当を食べながらいろんな話をしました。
そんな交流ができたのも、とてもさわやかな気分にさせてくれました。

★アンケートより(一部抜粋)
・時間の流れをゆっくり感じとるセンスを取り戻した気がしました。
・まず、楽しかった。観察会でもうまく使っていこうと思う。
・自然とゆったり向き合う1つの方法として楽しい。声かけのしかたなど参考になった。参加者どうしの交流も楽しい。
・多くのヒントを得ることができました。参加者との何気ない会話や自分が思ったこと、今日の出会いが大事なヒントへつながりました。見たこと、聞いたことが新鮮でした。
・自分が実際に体験することで気づきが多かったと感じます。もう少し深く体験したい気持ちでいます。
・アクティビティとそのねらい、指導の5つのポイントを理解することができた。受け身の姿勢のポイントは新鮮でした。
・とてもいい体験になりました。職場、日常で活かしたいです。

第2回が12月11日(日)に同じ舞岡公園であります。只今お申込受付中!
9時半~12時、無料です。
お申込やお問い合わせはhayakawa★aozorashizen.comまでお気軽にどうぞ!(★を@に)

こちらも併せてご覧ください。日本シェアリングネイチャー協会のサイトでも紹介しています。



8/6はなとむしとダンスのワークショップ

鳥になる_(1)_convert_20161013201817

8/6(土)、千葉県市川市で「はなとむしとダンスのワークショップ」を開催しました(主催:グローバルフュージョン)・
午前中は自然体験で私、あおぞら自然共育舎の早川広美が担当、午後はダンスでイサドラ・ダンカン国際学校日本の佐藤道代が担当しました。

旧行徳野鳥観察舎周辺の緑地をフィールドに、幼児~小学生親子の皆さんとネイチャーゲーム<フィールドビンゴ>をしながら歩きました。この写真は、Iくんが捕まえたアブラゼミをひとしきり観察して、そのあと木に放したところを心配そうに見ている様子。
ちょっと弱っていたからね。
<フィールドビンゴ>_(2)_convert_20161013201549

ここには葦原、森、海、運河、干潟があり、水も淡水~汽水~海水と連続しています。
そんな環境に棲むアカテガニが目の前に走り出てきて子どもたちが捕まえようと奮闘!
お腹に卵をかかえたお母さんがにガニの必死の抵抗を目の当たりにしました。
卵を抱えたアカテガニを観察(緑の国)_(1)_convert_20161013201742

遠く干潟を見つめてホッと一息。
干潟を望む(緑の国)_convert_20161013201714

森には大きな桜の木がありました。
<木のシルエット>_(1)_convert_20161013201614

みんなで桜の木になってみました。
<木のシルエット>_(4)_convert_20161013201644

午後のダンスは子どもたちはバテるどころか、ますますパワーアップ!
鳥になって駆け回ります。
鳥になる_(4)_convert_20161013201847

満月の夜に卵を海に放つアカテガニ。
おとなは満月を踊りました。
満月_convert_20161013201907

大きな桜の木を思い出し、そのイメージで動き、つながってみました。
桜の木になる_(2)_convert_20161013201933

最後に親子で今日1日をふりかえって、思い思いに体を動かし、表現してみました。
親子で発表_(2)_convert_20161013201958

この「自然体験+ダンス」のコラボレーションは、これからも進化させながら続けていきたいと考えています。

★アンケートよりご参加の感想
・自然にふれて気持ちがほぐれた日になりました。体でひょうげんすることで自然の中に生かされていることを感じました。
・とても楽しかったです。子どもたちも興味を持って虫や自然を楽しんでいました。午後の表現も私自身楽しかったです。散歩等でも今日の体験を参考にし、もっと樹木等に目を向けるようにしていきたいです。
・子どもが自然とふれあうとても良い機会だと思いました。虫をとても近くで見れたりしてとても喜んでいました。



7/31森あそびコミュニティ もりのこ~親子夏キャンプ(林道ロングハイク&キャンプ)



夏からなかなかお仕事レポートが更新できておらず申し訳ございません!

たいへん遅ればせながら、7月31日~8月1日のもりのこのキャンプについて。
私は都合により1日目しか参加できませんでしたが…。

森のようちえん 葉山もりのわでは、月に1回「森あそびコミュニティ もりのこ」を開催しています。
地域の小学生と、もりのわの親子がやってきます。
私は、もりのわに加えて、こちらの方もお手伝いをさせてもらっています。

ここでは、私の個人的な感想を書いてみます。
「もりのわ」のブログもぜひご覧ください!

葉山の森戸川林道から横須賀の田浦青少年自然の家まで約5時間、歩きました。

上の写真は途中で見たウグイスの巣と卵です!
今シーズン最後の子育てになるのでしょうか。
山道のすぐ脇に、おとなの腰の下くらいの高さの所にありました。
ウグイスの巣はこんなふうに低くて見通しの良い所にポカッとあったりします。

谷間での休憩。
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乳頭山頂上での休憩。
ここでは分水嶺の観察もしました。
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乳頭山を下って、田浦青少年自然の家へ。

暑かったけど、みんな元気に歩きとおしました。
おとなの方がちょっとバテたかも?



6・7月のネイチャーキッズ@北加瀬こども文化センター

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またまたレポートが遅くなってしまいました~。光陰矢の如し(言い訳)。

北加瀬こども文化センター(川崎市)の「ネイチャーキッズクラブ」。

月に2回、15時半~16時45分の中で、子どもたちとネイチャーゲームや自然遊び、ビオトープ作り、自然観察などを楽しみます。
今年度は小1~小5まで、10人くらいが参加しています。

このブログでは、2か月ごとにその様子をレポートしています。
遅ればせながら6・7月のネイチャーキッズの様子をレポート!


6月1回目。

田植えです。

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今年は苗の出来が今一つ。
原因の1つは土づくりがあまりできなかったことだと思います。

それでも何とか田植えしました(1番上の写真)。大きくなれよ~。
こちらは田植え後の様子です。
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この日はゴーヤの苗も植えるということで大忙し。
ネイチャーキッズもいよいよ子ども農園芸クラブという感じになってきました~。
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アイもすくすくと元気いっぱい育っています。今年は藍染めやれるかなあ。
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先月タネまきした和棉もかわいい双葉が出ました。
1年生のAくんが鳥のために浅くまいたタネは本当に鳥が食べたのでしょうか、3粒まいたうち、2粒の発芽でした。
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6月2回目。

庭でいろんな生きものを観察しました。
カマキリも少しずつ大きくなっていますね。
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中にはまったく虫に近寄れない子もいますが、あまり気にせず、自然でいられるように配慮しています。
ミニミニビオトープのヤゴも健在。
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私たちがそばにいるのに、オオシオカラトンボが来てしきりに産卵をしていました。
オオシオカラトンボ産卵_(3)_convert_20160916135001


7月1回目。

4月中旬にまいたアイは立派に成長し、藍染めに挑戦することにしました!
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葉っぱを摘んで…
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ミキサーで染色液を作って白いバンダナを浸します。
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何とかやれた~!
これは1番きれいにできたもの。大体もっと薄い水色で、思ったより色がつかなかった感じです。
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試作した時はもっと青い色になったのになあ。なかなか奥が深いです。

7月2回目。

チョウやバッタのための場所も作りたいと、プランターに生えていたカタバミを移植してみました。
ヤマトシジミという小さなチョウの幼虫が食べる草です。
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でも、根付きませんでした~
カタバミは移植を嫌うということがよくわかりました。
また別の植物でトライします!

ゴーヤも成長して花を咲かせ、雌花と雄花の観察をしました。
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次は8・9月の様子をレポートします!



7/16 トンボとり大作戦@富岡総合公園

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7/16(土)、富岡総合公園(横浜市金沢区)でのトンボとり大作戦を担当しました!
今年から京浜臨海部だけではなく、横浜市南部地域でも行うことになり、この公園ではこの日が初回。

多くの親子がトンボを追いかける2時間でした~。
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水辺ではおもにオオシオカラトンボ、原っぱではウスバキトンボが見られました。
翅に番号を書いてまた放し、どこかで目撃されたら、そのトンボがどこからどこまで飛んだかわかります!

翅に番号のあるトンボを見た方は、ぜひ当方までご一報ください!

このトンボとり大作戦は、8~10月も毎月1回開催されます。
8月は20日(土)9時~11時、詳しくはこちらの案内チラシをご覧ください。

トンボのネットワーク調査にあなたもぜひ参加を!

調査の合間にはこんなキラキラしい生きものも子どもたちの目を引いていました。
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アオメアブかな?


ご案内

プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

ホームページは、aozorashizen.comです。
こちらにもぜひお立ち寄りください。

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