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1/19ビオトープ現場研修会@座間谷戸山公園

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人と自然の研究所が月1回開催する「ビオトープ現場研修会」(座間谷戸山公園・神奈川県座間市)に、都合がつく限り参加するようにしています。

講師は、石川啓吾さん(石川生態環境計画代表)です。
1月は、2年前に木を全部切って森の若返りを図っている「皆伐(かいばつ)更新地区」の、主要構成木の調査を行いました。

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イヌシデ・コナラ・エノキ・ムクノキ・エゴノキ・サクラ類といった、このあたりの落葉広葉樹林を構成するおもな樹木の分布を調べ、メジャー片手に、図面に落としていく作業です。

木を切って2年、日当たりが良くなって実生の木がたくさん生えているのです。
こうした調査は、皆伐後に再び落葉広葉樹林として再生するまでの変化を把握する、大切なデータとなります。

冬のこの時期、これらの落葉樹は葉を落としているので、種類を見極める手がかりの1つが「冬芽」です。

これはエゴノキの冬芽です。
予備芽と呼ばれる小さな芽がついているのが特徴です。
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冬芽は特徴がいろいろあって、とても面白いのです。あの芽、この芽と、たくさん調べて楽しかった~。
もっともっと観察して、冬の森の面白さをもっと感じて、伝えたいなあ。

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プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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