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祈りを捧げる~冬至に寄せて②

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12月21日の冬至の日、もりのわで殿ヶ谷戸に行きました。

この小さな谷戸には、田んぼが段々にあります。
そして、山際には小さなお宮さんがあって、このあたりに住んでいたという長江氏のお墓もあります。

ここで、ちょうど冬至の祈りと感謝が捧げられていました。
祝詞が上げられ、続いて鐘や笛や太鼓の音。
静まり返った谷戸に厳かに響いていました。

私たちは、少ししてその場から静かに遠ざかりましたが、1人の子が、何度も振り返っては立ち止まり、見つめていました。

収穫に感謝する「新嘗祭」は、今は11月23日ということになっているようですが、元々は旧暦11月の2回目の卯の日で、それが今で言う冬至の頃に当たるのだ…といういわれもあるようです。

「冬至」の持つ深い意味。
私は今までよく知らなかったけど、その日の太陽はなんだかとても有り難く感じられて、思わずその光に向かって手を合わせました。
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プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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