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10/13親子自然あそび教室・秋@境川遊水地公園

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10月13日(土)、境川遊水地公園(横浜市戸塚区・泉区)主催の「親子自然あそび教室・秋」で講師を担当しました。

★春の様子は→こちら

この会は、3歳~5歳の子どもとその保護者を対象にしています。
当日は暑いくらいの日差しの下で、はじまりました。

その場で画用紙にクレヨンで色を塗り、同じ色を探してくる遊びからスタート。
茶色の時には、なんとバッタをつかまえてくる子も!

早速、脱線して、バッタを観察。
みんな生きものを探したくて、ソワソワしてきました。

そこで、お散歩しながら生きものを探してみることに。

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小川の中に入って行く子もいました。何か見つかったかな?
草はらには、バッタたちがたくさんいたので、子どもたちも親御さんたちも、夢中になって追いかけていました。

バッタを持ちたくててこずっている子には、優しい持ち方を教えました。
みんなでよく見たい生きものは、透明なケースなどに入れて、じっくりと見てみました。

ほかの遊びも考えていたのですが、この「生きものさがし」だけで、あっという間に時間が経ってしまったので、それでよしとしました。

そして、ちょっと休憩。
絵本『くさはら どん』(松岡達英 作)を読みました。

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今見た虫たちがたくさん出てくるお話に「見た!」「見てない!」と大騒ぎ。
この絵本は私も大好きです。

最後に親子でお絵描きです。
どんなふうに描いてもいいんだよ。

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親御さんに向けて『センス・オブ・ワンダー』の一節を紹介して、しめくくりました。

今回は、最初に「シェアリングネイチャー パパ・ママ3か条」をお話しました。
こんなふうにこの時間は過ごしてみましょう、というお誘いです。初めての試みでした。
(写真の左下は今回読んだ絵本、右下は私が描いた絵です)

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子どもと同じ目線になりましょう/子どもの発見を受けとめましょう/自分の楽しい気持ちも言葉にして伝えてみましょう

…と、してみました。

「子どもの発見を受けとめる」は、「ほめる」のとはちょっと違います。
「親も楽しい気持ちを伝える」は、親御さん自身の「楽しいなあ」「気持ちいいなあ」という感情を、大切にしてほしいと思って、考えてみました。

これでベストとは思っていないので、何度かやってみて、手直ししていこうと思います。
(「3か条」って、ちょっとカタイかな?)

親と子の自然とのふれあいがもっと楽しくなりますように。

★アンケートより(一部抜粋)
・ほかの子どもたちと一緒に参加することで、違った発見や感じ方があって、いつもと同じ遊びでもとても楽しかった。特に色あわせの体験が初めてで、またやってみようと思った。
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プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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