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夏グミについていたイモムシのその後



6月5日の記事「夏グミについていたイモムシ」のその後を遅ればせながら…。

そのイモムシはこんな蛾になりました!(6月27日)

それまでの経過はこんな感じです。

グミの葉をもりもり食べて大きくなったイモムシ。
IMG_0485_convert_20150923114708.jpg

蛹になるのを目前に、こんな色と模様が!
IMG_0526_convert_20150923114739.jpg

その後、グミの枝の切り口に巻いていた濡れティッシュとアルミホイルの間に入り込み、葉やホイルを細かくちぎってまぶして蛹になりました(6月13日)。
IMG_0606_convert_20150923114819.jpg

そして2週間後に羽化したというわけです。
途中、枝をさしていたビンの水に落ちて死んでしまったかと思いきや、生き返って?こうして無事に蛾になってくれて、よかったよ~

この蛾の名前を調べてみたのですが、わからず、放してやりました。

後日、生きものに詳しいUさんに写真を見せたところ、「シロハラケンモン」とのこと。

翅を広げても1.5cmくらいの小さな蛾です。


私たちの周りには、気がつかない、こんな小さな生きものたちがあふれているんだろうなあ。





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あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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