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5/24 水辺の生きもの観察会@JFEトンボみち

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5月24日(日)、横浜市鶴見区にてJFEエンジニアリング株式会社様主催の「水辺の生きもの観察会2015」があり、あおぞら自然共育舎が企画・講師を担当しました。

同社では、「京浜の森づくり」の一環として「JFEトンボみち」という地域に開放した遊歩道を設置し、その中に水辺ビオトープも造成しました。あおぞら自然共育舎では、ご縁があり2011年より観察会を担当させていただいており、今回で6回目となりました(2011年は2回開催)。

自然や生きものとふれあう機会を求めて、地域の方など、おもに小学生と保護者25人が集まりました。

まずは水中に暮らす生きものを網で捕まえます!
これは本当におとなも子どもも熱中します。だから、できるだけタップリと時間を取ってあげたい。
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水辺ではトンボもたくさん飛んでいました。
私がタモ網を振って捕まえたクロスジギンヤンマ
これには私のテンションも上がりました~。
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採集の次は、その自分で採ったヤゴをじっくりと観察します。
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おとなも観察します!
脚はどこから生えているかな~?
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観察は「よく見ましょう」ではなかなか難しい。
観察のポイントを与えて、目、触角、口…と、となりとなりへと見ていきます。

続くスケッチでも、観察した順番にとなりとなりへと描いていきます。

今回は、この観察とスケッチをより丁寧に行ったので、皆さんのスケッチが実によく描けていました!

なので、同定(生物の種類を見極めること)もスムーズに。
このやり方でいいのだと、私も確信できました。

参加者の皆さんが同定したヤゴを展示し、顕微鏡などでさらに詳しく観察しました。
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最後に、今日見た生きものが私たちに教えてくれること、もっと多くの生きものが来てくれるために私たちに何ができるだろうか、などをお話しました。

今日みたいに、これからもいろんな生きものと仲良くなってね!

★この日に見られたトンボ
・シオカラトンボ(ヤゴ・成虫)
・オオシオカラトンボ(成虫)
・ショウジョウトンボ(ヤゴ・成虫)
・アオモンイトトンボ(ヤゴ・成虫)
・クロイトトンボ(ヤゴ)
・クロスジギンヤンマ(成虫・4月に羽化殻も有り)

そのほかにゲンゴロウ類、アズマヒキガエル(幼生)なども観察されました。
クロイトトンボは昨年より定着したようです。



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プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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