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11/27 第2回とんぼガーデン調査管理活動@共働舎

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共働舎(横浜市泉区、運営:社会福祉法人開く会)は知的障がいのある方の通所型の授産福祉施設です。

そこには小さな水辺ビオトープ「とんぼガーデン」があり、利用者さんや職員の方の憩いの場ともなっています。
2007年にこのビオトープの改修を担当させていただいて以来、様々な形でプログラムの提供を行い、維持管理と活用のお手伝いをさせていただいています(受託:人と自然の研究所)。

今年度も調査管理活動を行っており、第2回を11月27日に実施しました。
今回も利用者さんのお仕事の都合により、私たちスタッフのみでの活動となりました。

★今年度第1回の様子はこちら

現状把握として、ヤゴの調査を行いました。
ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、クロスジギンヤンマなどおなじみのヤゴ以外に、久々登場!
ギンヤンマのヤゴです。
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やった~

第1回で空間を明るくしたのが効いたのでしょうか!

維持管理作業は、まずは周辺の草刈り。
これも念願かなっての実施です。
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より多様な草本植物が出てくるように、きれいに刈りました。

空間が暗く閉鎖的になっていた大きな要因だったエビヅルを、思い切って減らしました。
作業前。
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作業後。
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フェンスを伝って、木から木へとどんどん伸びて、屋根のようになっていたのでした。

今日の作業は、おもに来春~夏にかけてのための作業になります。
少し先のことを想像して、どんな生きものが来るかな?どんな植物が育つかな?と思いめぐらせながらの作業は、いつも楽しいものです。
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プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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