Archive [2012年07月 ] 記事一覧

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トンボの捕獲調査

7月23日の午前中は、横浜市鶴見区にある「JFEトンボみち」にて東京都市大学4年生の新野真弘さんと、トンボの捕獲調査を行いました。この調査は、新野さんの卒業研究の一環です。新野さんには、5月のJFEエンジニアリングさんの観察会に逆にお手伝いに来ていただいており、相互協力といったところですとにかく、目にしたトンボを網でとりまくり、首尾よく捕まえられたら上の写真のように羽に番号をつけていきます(写真はウス...

ネムノキはいつ咲くか

ネムノキって夜花が咲くと言われているけど、何となく実感がなく、確かめてみることにしました。昼の12時ごろ、つぼみにひもをつけて目印にしました。その日の17時半ごろ、行ってみると上の写真のような状態に!この時間ですでに半分くらいが咲いていました。「やったあ~」とニッコリ♪ちなみに、つぼみは写真左下の薄緑の金平糖のようなものがそうです。あのつぶつぶの一つ一つが開いて、ピンクの糸のような雄しべをたくさん出し...

生きものの絵を描く

私が大切にしていることの1つに「生きものの絵を描く」ということがあります。私がその「効用」に気づいたのは、もう10年以上前のこと。会社勤めを辞めて人と自然をつなぐ仕事をしようと模索していた頃です。思い立って1人で動物園に行き、動物のスケッチをしました。これが、楽しいながらもものすごくエネルギーを使う!疲れたけど、一種の爽快感が残る、そんな体験でした。そして、スケッチした動物たちへの心情が、近くなるの...

森あそびコミュニティ もりのこ 第3回

森のようちえん 葉山 もりのわでは、月に1回「森あそびコミュニティ もりのこ」を開催しています。もりのわの親子と、地域の小学生がやってきます。私は、こちらの方もお手伝いをさせてもらっています。第3回の7月1日は「川で遊ぼう(川の生きもの観察)」でした。私のとても好きなテーマ!ここでは、私の個人的な感想を書いてみます。★「もりのわ」のブログはこちらです→http://morinowa.exblog.jp/ぜひご覧ください。まずは川...

エコアップ隊~カヤネズミの巣の観察@馬入水辺の楽校

6月23日の馬入水辺の楽校エコアップ隊(かなり前の話ですみません…)は、カヤネズミの巣を中心に進めました。こんなふうに、オギ原の周りを歩きながら、巣を探します。こんな巣を発見。もう使い終わった巣のようなので、近づいてよく観察することができました。特に鳥の巣との違いとして、生きている植物の葉を細かく割いて編んで作っていることを観察しました。今回は、『カヤネズミのちゅるり』という絵本で巣を作っていく過程も...

田んぼの仕事~2回目の草取り

5月下旬に田植えした稲もこんなに大きくなりました。7月15日に2回目の草取りをしました。前回6月下旬に1回目をやった時は、まだほとんど草が生えていませんでしたが…こんな感じで、草(コナギ)が大きくなっていました。コナギだけではなく、こんな水草もかなり繁茂していました。シャジクモです。シャジクモがある所は、コナギは少ないですね。こうした水草にはヤゴなどの小さな生きものが多くいるので、私はあまり躍起になって取...

小学校の水辺ビオトープにて

6月、埼玉県内の小学校の水辺ビオトープで、人と自然の研究所さんが行う授業のサポートをしました。ビオトープにいる生きもの(基本的にはヤゴとトンボ成虫)を観察することを通して、自分たちのビオトープの環境について理解を深めていくもので、年に数回に分けて実施されます。子どもたちは、生きものを捕まえたり、絵に描いたりするのがとても楽しそう!これからどんなトンボが来るのかも、普段からよく見てくれるといいな。授...

ミヤマサナエ

馬入水辺の楽校のヤギ島探検(6月3日)の時に見つけたヤゴ。種類を調べるために持ち帰り、ミヤマサナエとわかりました。次に水辺の楽校に行くまで生かしておかないと!近所の池でイトミミズを採取して、やりました。それにしても、相模川河口でなぜ「深山」?名前の理由は、羽化してトンボになると1000m級の山へ行ってしまうからだと知りました。そして、8月頃にまた戻ってきて産卵するそうです。※6月23日に無事に元いた場所に帰...

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プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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