Archive [2012年04月 ] 記事一覧

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コイの恋?鯉の産卵

近所の柏尾川で、バシャバシャと大きな水しぶきが。どうやら、コイの産卵のようです。それはそれは大きな音、水しぶきをはね、浅瀬の水草の多い所にたくさんのコイが集まって産卵をしていました。折りしも、遠くには鯉のぼりが川をまたいで上がっていました。...

アイの種まき

愛の種まき…ではありません^^(ま、それも素敵ですが)藍の種まきです。そう、染料になる藍です。タデアイとも言います(タデ科なので)。友達からもらった種、こんな種です。今日、プランター2つにまきました。8月に企画しているワークショップでの「生葉染め」の材料にしたいという思惑があります。本当は、もっと早くまくらしいのですが、そうすると7月に最盛期になってしまうので、わざと遅らせてみました。さてさて、どうな...

移ろう春、山笑う

春の山の色合いは、あっという間に移り変わってしまいます。それで、ブログにも間に合わず…^^;これらの写真は2週間から10日くらい前の、横浜や葉山で撮った春景色です。私は、山の1年の中でこのころの景色が1番好きです。山の桜が咲き誇るころ。間もなく花びらは散り、小さな葉がうずうずと出てくると、山の色はまったく違ったものになります。そのころもとてもいいのです。でも、そのあとすぐに新緑になってしまうかと思うと、ち...

田んぼの仕事~苗代に種まき~

4月8日と15日に横浜市内の公園の田んぼで、苗代に種籾(たねもみ)がまかれました。私は作業に参加できませんでしたが、毎年スタッフ、ボランティアの方がまいてくれます。ありがとうございます。ここで丈夫な苗を育てて、5月下旬からの田植えに使うのです。苗代に水が入ったので、シュレーゲルアオガエルのコロコロ…クリリ…というカスタネットのような声が、谷戸に響き渡るようになりました。間もなく産卵が始まるでしょう。...

ウラギンシジミのその後

「春を待つウラギンシジミ」で、ヤブツバキの葉裏で冬の間じっとしているウラギンシジミの話を書きました。その後、そのウラギンシジミがいつ飛び立つのか、観察していました。4月8日夕方まではいました。その頃には、すでにほかの所ではウラギンシジミが飛び始めていましたし、染井吉野もほぼ満開という時期で、何とも寝ぼすけな?ヤツだなあと思っていました。そして、次にその前を通った4月12日の朝、遂に姿が見えなくなってい...

草はらの保全

私が参加している横浜市内の公園での活動の1つに、「葦原の保全」があります。年に1回、3月頃に機械刈りをしてもらった所を、細かい所の手刈りやオギやヨシの落ちた枯葉をかいて地面に光が当たるようにします。枯れ草の下には、こんな芽生えがたくさん隠れています。これはミゾソバかアキノウナギツカミかな?枯れ草に覆われたままで光が十分に届かないと、育たない植物があります。だから、草刈りをして、枯れ草もかいていきます...

森のようちえん もりのわ スタート!

神奈川県葉山で、森のようちえん「もりのわ」が4月4日、スタートしました。私は縁あって、お手伝いをさせていただくことになりました。入園の日、桜はまだ二分咲きくらいでした。2歳から4歳の8人の子どもたち。私にとっては、この年齢の子どもと親御さんを対象にしたお仕事はしてきましたが、「この年齢の子どものみ」は初めての体験です。初めて親から離れる小さな子たちは、とっても泣きました!!考えてみれば当たり前ですが、...

田んぼの仕事~塩水選と芽出し

横浜市内の公園では、3月の中下旬に塩水選(えんすいせん)と言って、塩水に籾を漬けて沈んだ物を選ぶ作業をします。重くて沈む方が良い籾ということですね。そのあと、その選んだ籾をバケツの水に漬けて、芽出しをします。これは上から見下ろしたところ。暖かい日なたに置いて、暖めます。もうすぐ、種まきです。...

羊毛の手仕事

糸を紡いだり、染めたり、織ったりすることをしたいな~とここ数年、思ってきました。その中で「和棉」に出会って、自分で育てて、鴨川和棉農園のワークショップに参加して、紡ぎの体験をしました。家の近くでもどこかで教えてもらえないかと探していて、見つけたのが「スウエーデンひつじの詩舎」。なんとうちから徒歩15分位という近さ。お店もあるので、今日行ってみました。とっても素敵な場所!棉ではなく羊毛がおもな素材のよ...

ビワの虫さされ薬

あさってのもりのわの準備をしていて、「ビワの虫さされ薬」が少なくなっているのに気づき、急いで次を仕込みました。手元にあった、ビワの葉を乾燥させたものと以前ホワイトリカーに漬けたビワの種を取っておいた物とをビンに入れ、ホワイトリカーを注ぎました。乾燥させたビワの葉で作るのは初めてです。うまくいくかな?夏までにはできるといいのだけど。右が作り置いてあるもの、左が今日漬けた物。下の方に沈んでいるのが種、...

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あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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