Category [生きもの(植物含む) ] 記事一覧

スポンサーサイト

アカボシゴマダラ、生まれました!

前々回のアカボシゴマダラの蛹と幼虫の記事の続きです。1週間前に見た蛹はきのう、成虫になっていました!この日は昼まで強い雨が降っていました。写真は午後3時頃です。こんな日でも羽化したんですね。この写真の下の方に蛹の抜け殻が写っています。蛹の抜け殻のアップです。この成虫は冬になる前に死んでしまうのだろうか。前にも書きましたが、アカボシゴマダラは幼虫で越冬するとされています。でも、温暖化の昨今、わかりませ...

タイワンリスの食べ痕

きのうは午前中、戸塚区内の新しいフィールドを歩いてきました。そのあと、次の仕事まで少し時間があったので、東戸塚駅近くの公園へ。珍しく大きなマツが何本か階段の両脇にありました。そしてその階段にはご覧のような「エビフライ」もいくつか…。これは、タイワンリスが松ぼっくりのタネを食べようとして、鱗片をむしりとった食べ痕です。この写真はそうでもないですが、かなりきれいにむしった物もあり、今まで見たことのある...

アカボシゴマダラの蛹と幼虫

きのう新川崎駅からネイチャーキッズの仕事に向かう途中に見つけました。アカボシゴマダラ(チョウの仲間)の蛹です。アカボシゴマダラはエノキの中でも若木につくことが多く、これも腰の高さくらいの木でした。上の方の枝の葉が何かに食べられた痕があったので、見ると、いました。この蛹、触れるとビクビクッと動きました!だけど今頃羽化するのかなあ。アカボシゴマダラは幼虫で冬越しするとされています。そして、幼虫もいまし...

夏グミについていたイモムシのその後

6月5日の記事「夏グミについていたイモムシ」のその後を遅ればせながら…。そのイモムシはこんな蛾になりました!(6月27日)それまでの経過はこんな感じです。グミの葉をもりもり食べて大きくなったイモムシ。蛹になるのを目前に、こんな色と模様が!その後、グミの枝の切り口に巻いていた濡れティッシュとアルミホイルの間に入り込み、葉やホイルを細かくちぎってまぶして蛹になりました(6月13日)。そして2週間後に羽化したとい...

アキアカネの交尾

昨日は下見で黒川(川崎市)に行ってきました。黒川駅前の原っぱで、アキアカネの交尾に遭遇しました。赤トンボの産卵がこれから11月ごろまで続く、そんな季節の到来です。...

ご案内

プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

ホームページは、aozorashizen.comです。
こちらにもぜひお立ち寄りください。

フェイスブックは「あおぞら自然共育舎」で検索または上記HPよりアクセスできます。
どなたでもご覧になれます。

直接のお問い合わせは
info★aozorashizen.com
まで、お気軽にどうぞ!(★を@に変えてくださいね)

*このブログの文章及び写真を無断で使用することはご遠慮ください。

最新記事

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。