Category [田んぼの仕事 ] 記事一覧

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田んぼの仕事~草取り2回目

7月上旬、田んぼで2回目の草取りを行いました。田植えから約1か月半。稲は順調に育ち、ご覧の通り!でも株間をよ~く見ると、コナギがこんなにたくさん大きくなっている!6月の1回目と違って今回は取りがいがありましたあ~!汗ダラダラでした。ヤゴの羽化殻も見られ、田んぼからアキアカネなどがどんどん飛び立っているようでした。...

田んぼの仕事~草取り

先週の日曜日に久しぶりに田んぼの作業に参加できました。仕事とぶつかることが多くて、代かきや田植えには参加できずこの日は久しぶりだったので、張り切って行きました~!取るのは「コナギ」という草。田植え後1か月弱なので、まだ小さいです。草を取りつつ、稲株の周りをかいて土中に酸素を送り込みます。作業をしていると、ヤゴやドジョウやクモにも会いました~草取り終了!みんなで何となく田んぼを眺めている、これがいい...

田んぼの仕事~田起こし

4月中旬、田んぼ田起こしをしました。並んで三本鍬(さんぼんぐわ)で耕していきます。今年も田んぼ作業がスタートしました!田んぼの土は、灰色や橙色や黒、茶色、といったいろんな色をしています。この田んぼに赤トンボの卵もあるのかな?と思うと、水が入るのが待ち遠しいです。*赤トンボは前年秋に田んぼに卵を産み、湿った田んぼで卵のまま越冬します。春、水が入ると孵化してヤゴになります。苗代では、4月初めに蒔いた種も...

田んぼの仕事~堆肥ふるいと餅つき

1月下旬の日曜日。田んぼに堆肥を入れました。この堆肥は草刈りをした草や落ち葉を積んでおいたものです。今回はカブトムシの幼虫が出てこなかったなあ。たまたまだといいのだけど。リヤカーの上でふるいます。2人でタイミングを合わせてゆすります。リヤカー6分目くらいの堆肥を2杯、田んぼにまきました。また春から田んぼに稲を育ててもらうために。同時にかまどでは米がふかしあがってきました。久しぶりの餅つき。私も一通りや...

田んぼの仕事~脱穀

10月下旬、稲刈りから2週間、天日に干した稲を脱穀しました。昔ながらの足踏み脱穀機にかけ、その後は手でふるいにかけ、最後は唐箕という道具を使って風でゴミやシイナ(実の入っていない籾)を飛ばして選別完了です。今回も私のグループは割と多くの人が参加したのと、前後の作業の関係で片付け等が省略できた部分があり、比較的楽に終えることができました~。脱穀が終ると、田んぼの作業もふ~っと一段落です。皆さま、お疲れ...

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プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

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