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新しいフェイスブックページ開設のお知らせ

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システム上の都合により、「あおぞら自然共育舎」のフェイスブックページは更新ができなくなったため、新たに「あおぞら自然共育舎(2017.7~)」を立ち上げました。
今後はこの新しいフェイスブックページをぜひかわいがってくださいませ!
今までこのページを訪れてくださった方が皆さん新しいページに気がついてくださいますように!(早川広美)




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6/23 ネイチャーカフェ@たからの庭

森の美術館_(1)_convert_20170628171753

久しぶりのブログ更新です。
フェイスブックページの更新が突如できなくなってしまい、困っていますが…
これを機にブログを再開したいと思います!

今年5月から月1回ペースで開催している「ネイチャーカフェ@たからの庭」。あおぞら自然共育舎主催です♪
今回のテーマは「森林セルフケアと夏至に花咲くお茶」。

森林セルフケアは、森に行って自然に無理なく自分自身をケアする健康法です。
*参考:NPO法人日本森林療法協会

今回は梅雨の晴れ間、快晴のお天気に恵まれました。

たからの庭全景_convert_20170628171049

まずは体ほぐしから。体を軽くたたいたり、ゆすったり、脱力したりしながら邪気を除いて正気が入りやすくします。
続いて、五感ウォーミングアップ。
この日、実は朝の下見で素敵な香りを見つけていたので(私自身、香りの元を見つけた時は「あっ!」と声をあげてしまったほど)、ご参加の皆さんにも気づいてほしいな~と思い、そちら方面へ。

あま~い香りは、ちょっと位置を変えたりしゃがんだりするだけで、強く香ったり弱く香ったりと微妙に変化することに気がつきました。
その香りの元は…

ヤマユリ_convert_20170628171114

山の中のヤマユリでした!
何と華やかな。でも山の中にひっそりと。「私はここよ!」と言っているようでした。
しばらくみんなで眺めていると、クロアゲハが蜜を吸いにやって来ました。
そばには、また別の香りも。

アンズ?_(2)_convert_20170628171155

アンズでしょうか。こちらは甘酸っぱい香りがしました。

この日はいろんな香りに出会えそうな予感です。

月桂樹の周りでは、とにかく触りまくる、においをかぎまくる!
好きな香り、今一つな香り…人によって感じ方は様々です。
月桂樹の周りで_(1)_convert_20170628171309

そしてミクロの世界も!
ユキノシタの産毛、小さな綿のような白い虫、シダの裏の胞子が数の子みたいな粒々なのには私が大喜びしてしまいました。
月桂樹の周りで_(5)_convert_20170628175021

森の美術館_(9)_convert_20170628175400

井戸のそばには私が「香りの広場」と名付けた場所が。香りの良い草がいくつか生えています。
香りの広場(ドクダミ・セリ・ミツバ)_convert_20170628171957

みんなで散歩をしながら、お星さまのようなケイワタバコの花をみたり、足元に落ちている青い実のにおいをかいだり。
虫は苦手なんです~と言いながら、なぜかクモが気になり、美しい渦巻きの巣に惹かれる方も。
ケイワタバコ_convert_20170628171653
ミカンの青い実_convert_20170628171720

この青い実、とてもさわやかな柑橘系の香りがしました。上を見上げるとミカンの木が。
どんなミカンの実がなるのか冬が楽しみですね~と口々に。

1人で散歩する時間も取りました。
その時に紙のフレームで気に入った風景を切り取ってみました。<森の美術館>です。

咲いて美しく色づいている紫陽花ばかりが注目されますが、こちらの紫陽花は「これから咲くよ!」という声が聞こえてきそうです。
森の美術館_(4)-2_convert_20170628172622

光に透ける木々の葉もこの美しさ。
森の美術館_(2)-2_convert_20170628172650

森の美術館_(1)_convert_20170628171753

お散歩のあとは、呼吸法と気功でさらに静かな心へ。
気功_(2)_convert_20170628170117

最後に1人で過ごす時間を取りました。
1人で過ごす_(2)_convert_20170628172739


和室に上がっていただいたのは、スエ亭さんのブルーベリーのドーナッツ。
写真を撮る前にうっかり1つ食べてしまった!本当は丸いドーナツが2つです。
ケイワタバコと紫陽花の花の色に因んで、作ってくださいました。中をお見せできなくて残念!
ブルーベリーのドーナッツ_convert_20170628172759

セントジョンズワートのお茶とサプライズティーもいただきながら、森林セルフケアのお話をしたり、互いの感想を聞き合ったりして、お開きとなりました。

次回は7/21(金)です。
10:30~12:30森林セルフケア、13:30~15:00緑の薬箱~身近な草で虫除けスプレー
参加費は各回2000円。
詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

8月は8/18(金)です。
10:30~12:30森林セルフケア、13:30~15:30野山で見るハーブ
参加費は各回2000円(午後は浄智寺入山料200円別途)。
詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

お申込は、info★aozorashizen.comまで。(★を@に変えてくださいね)
夏は緑陰を楽しみましょう。

あおぞら自然共育舎のHPもぜひごらんくださいませ。これまでのフェイスブックページはご覧いただけます。




9/11 水辺の生きもの観察会@マツダR&Dセンター横浜

採集2_convert_20170206112209

2016年9月11日(日)、マツダ株式会社マツダR&Dセンター横浜様主催の「水辺の生きもの観察会」にて企画・講師を担当しました。

当日はご覧の通りの雨!こちらで生きもの採集をしておくことも考えたのですが、やはり採集する醍醐味は捨てがたい!ということで、水辺から室内もすぐ近くだったこともあり、外での活動を行いました。

晴れている時の水辺ビオトープの様子はこちらです。
元々はプールのような修景池だったのですが、水草を植えてエコアップを図ったところ、トンボが飛んできて卵を産んだりと、水生昆虫が暮らすようになりました。

ビオトープ_convert_20170206112236

親子でタモ網を使っての生きもの採集は、「いたよー!」「わぁ、これはなんだろう?」など子どもだけではなくおとなも歓声を上げながら、雨をものともせずに楽しい時間となりました。

そしてこのようにして採集した生きものを室内で観察します。

DSC05973トリミング_convert_20170206223010


顕微鏡でのぞくと、脚に生えている毛の1本1本もよく見えます!

この日は、ギンヤンマ、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、アオモンイトトンボのヤゴが見つかりました。
この写真はギンヤンマのヤゴです。

ギンヤンマ_convert_20170206112356

そしてヤゴに並んで人気だったのが、このハイイロゲンゴロウ。
透明のケースに入れると、雄が前脚の吸盤で吸い付く様子がわかります。

ハイイロゲンゴロウ_(2)_convert_20170206112501

ハイイロゲンゴロウ、たくさんいました。

最後に、なぜこんなヤゴがいるのか、マツダさんの水辺ビオトープの環境と結びつけながら、絵を使ってわかりやすく説明しました。

早川さん2_convert_20170206114904

京浜臨海部にはこのほかにも企業の水辺ビオトープや企業緑地があり、トンボを始めとする生きもののネットワークが築かれています。この日の観察会ではそんなことにも気づいていただく機会になったようです。

この日をきっかけに、自宅の近くにもいるトンボや生きものに関心を持ってもらえるようになることを願っています。

★終了後のアンケートより(一部抜粋)
・子どもは昆虫が苦手でしたが、触れるようになり、良い体験になりました。トンボの生態など、おとなでも知らないことが聞けてたいへん良かったと思います。
・子どもが目をキラキラさせて楽しんでいてぜひまた参加させたいと思いました
・雨の中でしたが、子どもたちと一緒に夢中で虫採りを楽しみました





9/10 トンボはドコまで飛ぶか~トンボとり大作戦2016@三ツ池公園

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8月の「トンボはドコまで飛ぶか本調査」に続き、9月10日(土)に小学生対象の「トンボとり大作戦2015」が横浜市内の三ツ池公園で開催されました。(主催:トンボはドコまで飛ぶかフォーラム)。

私はおもにトンボの同定を行いました。

朝の受付では子どもたちが列を成してしまうほど大勢のご参加をいただきました!

このシオカラトンボは、翅にマーキングがあったので、別の所でマーキングされたものが飛んできたのか?!と盛り上がりましたが、よくよく調べると、同じ三ツ池公園で8月下旬に捕えられたものと判明しました。

移動個体_convert_20170206122641

なかなか捕まえられずに半べその子どもも(^^;
これからも、もっともっとトンボを追っかけてね!




9/6 とんぼガーデン調査管理班サポート活動@共働舎

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2016年9月6日(火)共働舎(横浜市泉区、運営:社会福祉法人開く会、知的障がいのある方のための障害福祉サービス事業所)にて、年3回の本活動以外のサポート活動を行いました(受託:株式会社BiotopGuild)。

水辺ビオトープ「とんぼガーデン」の周りの陸地部には外来種のセイタカアワダチソウがあるため、この日はその除草が中心となりました。秋になると花が咲き、おびただしい数のタネを飛ばすので、その前に除草することが重要なのです。

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暑い中、利用者の方ががんばって、スッキリとしました。
水辺の様子も良好です。



ご案内

プロフィール

あおぞら自然共育舎

Author:あおぞら自然共育舎
あおぞら自然共育舎代表、自然案内人 早川広美です。
自然と人をつなぐ仕事をしています。
モットーは「体験による気づきを大切に」。

横浜市在住。
ニックネームはヒロリン。
里山保全歴10年以上、でもわからないことだらけ!

・ネイチャーゲームインストラクター
・ビオトープ管理士
・ハーバルセラピスト
・森林セルフケアサポーター

ホームページは、aozorashizen.comです。
こちらにもぜひお立ち寄りください。

フェイスブックは「あおぞら自然共育舎」で検索または上記HPよりアクセスできます。
どなたでもご覧になれます。

直接のお問い合わせは
info★aozorashizen.com
まで、お気軽にどうぞ!(★を@に変えてくださいね)

*このブログの文章及び写真を無断で使用することはご遠慮ください。

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